錆は眠らない、コタツで

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ゴランコサーモン

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娘が「ゴランコサーモン」と言うのだが、なんだかわからない。奥さんもわからないという。「ゴランコサーモン」というと姉弟で笑う。ニュースで「ゴラン高原」と聞いたとか、いろいろ推測してみたのだがわからない。似た音の単語をいろいろ探してみるけどもわからない。「自殺サークル」それも違う。

結局、1ヶ月くらい経ってようやく妻が解明した。正解は次のエントリで、などともったいぶるほどのものではないのですが、どうやら応用例として「ゴランコサーモンでお送りしました」と言っていたらしい。私はそれだけではわからなかった。妻はなんどか聞いてようやくわかった(ちなみに妻はエラリークイーンの推理小説が好き)

TVの「ごらんのスポンサーでお送りしました」を真似していたのだ。「スポンサー」は理解できないけども「お送りしました」のところは理解できて、謎の単語を作り出していたらしい。

私も最近英会話のCDで「ドレンケーニン」というのが何度聞いてもわからなかったのだが "dry cleaning" だったり「アクインバ」としか聞こえないのが "I'll clean it up" だったとか。あんまり私も変わらない。こういうのは「フェスティバル問題」と呼ぶ。"First of all"が何度聞いても"festival"に聞こえるのである。「呼ぶ」ってまあ私が一人で頭の中で言ってるだけなんですが。楽しい。