
10年前に購入した Core i7 5820K / メモリ16GB(DDR4 4GB x4)のWindows 8.1マシンを、途中、Win10にアップデートしたり、壊れたディスクや電源を置き換えたりして延命していましたが、ついに10年ぶりに買い換えました。最近は、高校生の息子のゲーミングPCの方が、ガリガリとプログラミングしてる私のマシンより何十倍も早いのでうらやましかったのですが、なんとか追いつきました。
もうデスクトップは買うことは無いかなとずっと思っていたのですが、結局ミドルタワーで、Core Ultra 7、メモリは64GB、グラフィックボードはギリギリ生成AIで遊べるくらいのGeForce、ストレージは1TBと4TBのSSDにしました(タワーPC好きなんですよ)。ちなみにゲームは全然しません(Chill Cornerが動けばいいくらいで、これは旧マシンでも十分)。
で、まあそんなにたいしたスペックでも無いのに何が良かったかというと、最大のポイントは購入が10月1日だったことです。
Windows 10のサポートが切れるというので、円安でいろいろ高くなって失敗してしまったなあなどと思いながら購入したのですが、ちょうどメモリ時価グラフでいうこの辺になります。

https://kakaku.com/item/K0001579727/pricehistory/
あ、あぶね
メモリ価格の高止まり状態の先は見えないと言われてますが、とはいえ少なくとも1年以上は現在の状況が続くと言われるなか、サポート切れのOSでだましだまし使わなければいけないところでした。タイミングを見るのが下手な私としては、まさにベストバイになったっぽいです。
(No Generative AI Used)